カメラ用ハンドストラップ

趣味で写真を始めたときから、一眼カメラのストラップは、首から下げることを前提に、長いストラップを使用していました。

昨年から、ニコンのやや大きな一眼レフカメラ(Nikon Df)から、主力カメラを、オリンパスミラーレスカメラに変更しました。

ニコン一眼レフでは、ファインダーを覗きながら撮影していたこともあり、ストラップは、首に下げたまま撮影していました。

使用しているミラーレスカメラ(Olympus OM-D)では、EVFフィンダーもあるのですが、ほとんどというか、必ず、背面の液晶画面を使用して撮影するスタイルになりました。

そうすると、首から下げているストラップは、首から外して、カメラから垂れ下がった状態、あるいは、邪魔にならないように腕や手に丸めて、撮影するようになりました。そうすると、カメラを手から離すと、落としてしまう危険をいつもはらんでいることになります。屋外の撮影や、雨の撮影では、いつもヒヤヒヤしています、、、

昨年末に、訳あって、Olympus OM-D E-M5 MarkIIから同じOM-D E-M1に変更しましたが、特に、E-M1のグリップは、E-M5 MarkIIに比べて大きくて、しっかりと握ることができます。また、もし、ハンドストラップであれば、軽く指をグリップにかけるだけでも、落ち難いと思われることから、今回、ハンドストラップを購入することにしました。

インターネットで検索して、アクリューAcru)の革製ストラップを見つけて、E-M1に最適なものを扱っているということで、購入しました。

ハンドストラップといっても、カメラにより、そのタイプを選ぶ必要があるようなので、ご注意下さい。ちなみに、E-M1は、カメラ量販店などで、通常に購入できるタイプは、いくつかの理由で、頻繁に取り外ししないといけなくなり不便なようでした、、、

著者が購入したのは、「カシュ・バナーヌハンドストラップ」というもので、E-M1のバリアングル液晶に干渉せず、幅広いカメラに対応可能な万能タイプです。

 

アクリュー_02

 

色やサイズをいくつかからセレクトして申し込むと、ハンドメイドしてくれて、約2週間で届きます。小型ミラーレスから大型一眼レフ(Nikon Dfなど)でも使用可能なようにサイズが用意されています。

ストラップ本体は、色により、ホースハイドレザーカウハイドレザーというタンニンでなめした上質革素材が使用されています。購入したのは、カウハイド(グリーン色)です。また、カシェカバーは、牛革です。テープ部分は、ヌメ革で、ナイロンテープの裏地で補強されています。

 

アクリュー_01

 

カバー部分の片方に、「Acanth & Ecru」の刻印が入りますが、もう片方には、打刻印(大文字半角10文字)してもらえます。

著者は、「HEROS FOTO」と入れてもらいました!

 

本日届いたので、まだ、使用感は分かりませんが、革製品は、使い込むほど良くなるので、とても楽しみです。

 

 

 

それでは、この辺で、、、

 

 

 

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