今治タオルって、すげぇ〜

タオルの世界では、「今治タオル」って有名ですよね、、、

実は、人生初めて、この「今治タオル」ってのを使用しました。

風呂に入る時に使用するタオルは、少し良いものを使うようにしているんですが、もう替え時だったので、押入れに眠っていた頂き物のタオルの箱を開けて、その内の1枚を持って風呂に入りました。

今治タオル

商品名:四国 今治 雲ごこち

 

通常、下ろし立てのタオルは、水を吸いにくいですが、これは、最初から、吸水性抜群でした!石鹸をつけて体を洗うと、とても触れ心地よく、ふわっとした感じです。

洗い終わって、タオルをすすいだ時に、すすぎ性に驚きました。通常、何度もすすがないと石鹸が完全に落ちないのですが、1回のすすぎでほとんど、数回で完全にすすぎが終わりました。吸水性が優れていることで、水分子が、石鹸分子を容易に追い出してしまうのでしょうか、、、

当面、今治タオルで、気持ち良い風呂が楽しめます!

 

使用したタオルは、今治マーク認定商品だそうです。

今治タオルとは、

江戸時代白木綿で有名であった中、明治時代に近代設備を持った泉州(大阪)や藩州(兵庫)の織物に押されていたころ、矢野七三郎が「伊予の綿ネル」を開発し、産地の苦境を救い、この「伊予の綿ネル」で今治が全国的に有名になり、泉州で偶然タオルに出会った阿部平助が手織り機でタオルを織り始め、さらに、中村忠左衛門が縞模様のタオルを製造したことで、今治のタオル産業が、飛躍的に拡大されたそうです。(包装に書かれた説明から要約)

 

それでは、このへんで、、、

 

 

関連記事

  1. ガラス・鏡のウロコ取り「ダイヤモンドクリーナー」

PAGE TOP